大分別府の杉の井ホテルの温泉とスパリゾート

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別府の杉の井ホテルは温泉旅館の規模を大きく超えるもので、客室総数は562室で2,434名と言うとんでもない大きさで、首都圏の大型ホテル並みの収容人員を誇っています。別府の杉の井ホテルの建物は、「本館」と「Hana館」に分かれていて、それぞれ14階建て、13階建ての高層建物です。別府の杉の井ホテルの運営は、加森観光グループ杉乃井リゾート株式会社が行なっていますが、所有はオリックスグループ株式会社杉乃井ホテルになっています。 外観からして昔ながらの別府温泉と言うよりは、別府の杉の井ホテルは総合スパリゾートと言える施設で、その規模の大きさには驚くばかりで、まるで別府温泉をみおろすかのような威容です。 別府の杉の井ホテルの温泉施設で、5段になった広大な棚湯は別府の杉の井ホテルの売り物で、1段目は内湯で、2段目は屋根がかかった半露天で、雨が降っても入浴できるようになっており、更に3段目から5段目は露天となっていて、遠く別府の町並みや四国を望むことが出来る絶景を楽しみながら、温泉を楽しむ事が出来ます。棚湯のそれぞれの段には東屋が設えられていたり、足湯があったり、樽湯、香り湯、ほぐし湯、打たせ湯、展望サウナまであり、いろいろな温泉の楽しみ方が出来ます。

また宿泊客様専用温泉として多彩な温泉施設を備えたみどり湯、本館地下にあるヒノキの露天風呂の家族風呂など、温泉のデパートのようで、全部の温泉に入るだけでも大変です。更に子供達に人気の広大な屋内プール「アクアビート」や、バラエティショーが開催されている「スギノイパレス」は、家族連れには最適なアミューズメント施設です。 女性には「スパ・ザ・シーダ」が用意されていて、女性のためのSpaと言えるものですが、同時にトリートメントルーム「アロマプレッシャー」とともに女性の宿泊客には好評です。 家族連れ出来ても、それぞれの家族が、思い思いの温泉ライフを楽しめる事が出来て、飽きる事がありません。別府の杉の井ホテルの全部の施設を満喫するには、1,2日では足りないくらいです。まさに総合スパリゾートと呼ぶにふさわしい施設ですが、温泉は別府温泉ですから、泉質に不満はなく、瀬戸内海の美味しい料理とともに、ゆっくりと休日を楽しむ事ができます。